蕎麦とサイダー

徒然です。

春先と秋口の寒さは同じ

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春に東の方へと旅立った。

一度行ってみたかった摩周湖へと向かう。

初夏のように暑い日ではあったが湖は山の方にあるからか中々に寒い。

うっすらと雪も残っている。

 

 

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摩周湖アイスは色合いも良く美味であった。

 

 

同伴者がやたらと遥か昔に摩周湖で食べた100円アイスを絶賛していたが思い出補正な気もする。

 

 

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ホテルへと向かう。

趣のある落ち着いた内装で良い。

風呂の種類も沢山あり大変満足した。

また行きたいと思う。

 

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阿寒湖

まだまだ雪が溶けず寒い。

春先でも東はとくにキンと冷えた空気が残る。

 

 

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石川啄木が働いていたという新聞社へ参った。

本人は中々に難のある人物ではあるが、綴る文章は美しい。

ギャップというものだろうか。

作品に罪は無いので好んではいるが、本人を尊敬するには厳しい。

 

釧路の街並みは函館のような雰囲気があった。

北国の海町はそんな匂いがある。

謎の石像謎のショッピングモール。

坂道が多いのも函館や小樽を思い出す。

南蛮渡来か英国かぶれか洋風の建築物がちらほらと残る。

日本家屋とのちぐはぐさが

なんとも奥ゆかしさを感じられる。

 

 

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長距離の移動だったため

帰りはうつらうつらと意識が朦朧とした。

移動だけで体力は削られていく。

疲労した身体にサービスエリアの天ぷらうどんが染みた。