蕎麦とサイダー

徒然です。

春の話しかない

どうにも春先にしか出かけないものだから

春に旅行に行く

北国の冬は厳しい

 

そしてまた旅に出た

今度は大阪京都へ参った

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四天王寺は2回目だ

階段があり上まで登ったが

これがまためちゃくちゃ狭い階段で

肩をぶつけた

 

ゼイゼイ登っていたら

海外の観光客に笑われた

まあ思うことは皆同じだ

 

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生憎の雨だったが

移動中は小雨で問題なかった

しかし参拝した途端に土砂降りになるのを3度続けて体験すると

中々不思議な気分になる

 

参拝して次へ移動する時はまた小雨になるのだ

 

京都はやはり不思議な魅力のある街だ

また参りたい

 

 

 

 

春先と秋口の寒さは同じ

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春に東の方へと旅立った。

一度行ってみたかった摩周湖へと向かう。

初夏のように暑い日ではあったが湖は山の方にあるからか中々に寒い。

うっすらと雪も残っている。

 

 

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摩周湖アイスは色合いも良く美味であった。

 

 

同伴者がやたらと遥か昔に摩周湖で食べた100円アイスを絶賛していたが思い出補正な気もする。

 

 

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ホテルへと向かう。

趣のある落ち着いた内装で良い。

風呂の種類も沢山あり大変満足した。

また行きたいと思う。

 

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阿寒湖

まだまだ雪が溶けず寒い。

春先でも東はとくにキンと冷えた空気が残る。

 

 

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石川啄木が働いていたという新聞社へ参った。

本人は中々に難のある人物ではあるが、綴る文章は美しい。

ギャップというものだろうか。

作品に罪は無いので好んではいるが、本人を尊敬するには厳しい。

 

釧路の街並みは函館のような雰囲気があった。

北国の海町はそんな匂いがある。

謎の石像謎のショッピングモール。

坂道が多いのも函館や小樽を思い出す。

南蛮渡来か英国かぶれか洋風の建築物がちらほらと残る。

日本家屋とのちぐはぐさが

なんとも奥ゆかしさを感じられる。

 

 

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長距離の移動だったため

帰りはうつらうつらと意識が朦朧とした。

移動だけで体力は削られていく。

疲労した身体にサービスエリアの天ぷらうどんが染みた。

 

 

 

 

 

初夏は過ぎたが初春の旅

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伊達時代村である。

突然の江戸の街並みが広がる施設に久しぶりに行ってみた。

数年前に一度初来園、来村したのだが武家屋敷や長屋が見れるのは中々オツなものだと思う。

 

数年前に出会ったニャンまげは常在していなかったのが名残惜しい。

 

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舞台を鑑賞した。

以前は知人の舞台などを見ていたけれど久しぶり見る舞台は演者が近いと迫力満点だった。

音響と実際の声量はやはりビリビリと伝わるものが違ってくる。

 

 

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宿の近くの川も硫黄の香りがした。

地獄のテリトリーは広いようだ。

 

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ジェラートがとても美味で舌鼓するなどした。

ちょうどプレオープンしたとかなんとか。

今度は違う味を試しに参るとする。

 

 

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ウトナイ湖

風が強く恐ろしく寒かった。

小さい湖で面積は2キロほどだそうだ。

近くにいた若い女性の観光客は「もう海じゃん!」と感動していたが、海にしては狭すぎる。

対岸が見えている。

 

 

 

 

 

 

カラスと鴨のアグレッシブさ

 

 

 

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マガモ、だそうだ。

雄雌で体毛の色が違うのを調べて初めて知る。

知見を得た。

アグレッシブに水面をはためくものだから結構驚く。

水面をすいすいと渡っているだけではないようだ。

 

早朝に出かけたものだから空気がキンと冷えていて身震いしていたのだが

マガモのアグレッシブさに感動していると丁度良く身体も暖まった。

それでも寒いけれど。

 

マガモの他にカラスまで乱入し池は鳥乱舞していた。

マガモは人馴れしているのか近距離でもがもが鳴いていた。

愛らしさがあってよい。

 

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ぶらりと小樽に行ってきた。

坂が本当に急で怖いまである。

行った事は無いが長崎も坂の多い町と聞く。

しかし北国は雪が降り路面は凍るので

この急斜面に加えスケートリンクのような路面をどうやって行き来しているのだろう。

車に乗るのもはばかれる。

 

やはり特殊な訓練を受けた人間のみが町の人間になれるのだろう。

私にその資格はないし今後も受かる事はない。

平地万歳。

 

 

 

 

 

 

体温調整が難しい

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昨年秋に洞爺に行った。

日中は暑く、陽が沈めば寒く、中々に着る物の調整が難しい。

北国はこの時期から冬に該当すると思う。

秋も春も一瞬で終わる。

明確に季節を感じられる事があまりないせいか

四季がはっきりしていると言うのが日本というものにも

あまり賛同できないでいる。

冬が長すぎる。

 

それでも雪さえ解ければ冬の終わりではあると思うが

寒いものは寒い。

日中との寒暖差が激しすぎる。

 

昨年は色々と環境が変わり、ようやく落ち着いてきたような気もする。

今後は自分で色々と決めていかなければならない事も多く

雇われの身というものは存外楽ではあったのだなと思う。

まあそれでも自分で選んだ道なので誰に文句が言えるものではないのだけれど。

 

今年もご時世的にはまだ憚りがあるが

色々と旅行に行ってみる事にする。

 

遠出するなら雪の無い時期に限る。

雪道は危険すぎるしリスクも大きい。

 

今年は写真が無くてもなにかしら書き留めておきたい。

というのを何年も言い続けている気がする。

持続の出来ない人間だけれど、唯一仕事で扱ってるものが持続出来ているので良しとしておく。

人間欲張ってはいけない。つって。

 

 

 

北のまんなかとか下あたり。

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昨年、旭川から美瑛まで旅行にむかった。

ご時世ながらも広大な土地を観光するので

密集した都市部よりは良いだろう。

 

またもや半年後の話。

職場がご時世で店を畳む事になり、せっかくなので少しの間満喫しようと試みたのだ。

もちろんコラボ的な理由もあるのだが。

本来は一人旅をしてくるつもりだったのだが、同居人が着いていくと言い出したので同行させた。

 

 

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上川神社に参った。

小雨だったが、それがまた良い雰囲気だったので素敵な神社であった。

街中にあるのに静寂で何時間でも居続けられる心地良さがある。

有名な参拝地だったそうで、そうとは知らず直感で一番最初に行きたかった場所であったが、旭川に来て既に満足してしまっていた。

また向かいたい。

 

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北鎮記念館。

言わずもがな。

仕事の資料用にも必要だったので、実物が見れて良かった。

職場が無くなったのに、どういう訳か次の仕事があっさり決まってしまい、ヒィヒィと馴れない事に半年間余裕もなく駆け抜けたので旅に行けたのは良い機会だった。

 

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美瑛。

これぞ北海道と言った景色。

富良野にある鳥沼公園。

沼が綺麗で神秘的に見えるが、地元の人には普通の公園なのだろう。

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富良野バーガー。

中々なボリュームと肉の旨味が凝縮されて美味。是非また食したい。

 

今年も合間に旅行に行きたいと思う。

 

 

 

 

桜と雪

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桜の時期だが寒くて敵わない。

後日雪が積もる地域もあった程で、北国に春というか春夏秋冬きっちり感じる季節はあまり無いという事に思い知らせる。

 

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道の駅ではサラブレッドを推していた。

この地域は馬を育てる牧場が多い。

馬は好きなのでなかなかテンションが上がるものだ。

 

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ムーミンビスケットって何だい?